2013年8月アーカイブ

車のディーラーも安全とはいえない。

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ディーラーでの整備は高価だし、メーカーの看板をしょっているから安全。
と考えている人も多いですが、そうとも限りません。
ディーラーとはメーカーの看板をしょったただの車屋さんでしかありません。
そこを注意しておくようにしましょう。

ディーラーで車の欠陥品などが見つかると、
無断で部品を交換してしまいます。

欠陥品が増えて、クレームが広まりまわりに認知されたところで
リコールという手段をとりますが、
それまでは欠陥品があると分かっていても公表はしません。

車検や定期点検などで、勝手にその欠陥部品を交換してしまうのです。
もちろんその代金は請求されませんが。

なぜリコールを大々的に公表しないかといいますと、
やはりメーカーの信頼度、その車種の信頼度が低下するためです。
ですので、裏でこっそり部品を交換するのです。

無料だから問題ないじゃん。
と思われるかたも多いかもしれませんが、
自分の車の部品を勝手に交換されるのですよ?
モラルの問題です。気持ち悪いですよね。
裏で車になにされているかわからないということなんですよ。
自分の所有物。資産なのに。

なのでディーラーもあまり信用してはいけません。
確かに街の小さい車屋さんよりは信用できるのは確かです。
しかし、そういった小さい車屋でもいい車屋さんはたくさんあります。

そのようないい車屋さんを見つけ、信頼を築いていくことが
需要なのではないかと私は思っています。

悪徳車買取業者のよくある手口

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車の買取業者には悪徳業者がかなり潜んでいます。
その手口は実に巧妙です。
一部紹介したいと思います。

ある大手で査定をしてもらったAさん。
それまでに4社に査定をしてもらったが、納得いく金額を提示してくれる業者はいなく、
最後の望みをかけて、この大手Bに査定を依頼しました。

査定をしてらもうと、希望金額の+20万の査定額がつき、
かなり驚きました。
売却するのは1ヶ月先で、口頭で買取金額保障をしてもらい、
ウキウキ気分で家に帰宅。

その売却の直前に、大手Bから連絡があり、
直接会って話せないかとのこと。
電話じゃダメなのか?と伺ったら直接でないとダメの一点張り。

渋々予定を取り繕い、
当日、査定業者に会いにいきました。

まず、大手Bから言われた1言目が、査定をミスった。
とのことでした。
どういうことか詳しく聞いてみると、
年式を間違ったとのこと。
Aさんの車年式は17年式だったのですが、20年式だと思い査定額を出してしまったとの
ことでした。

そして、その金額では買取できないので減額させて言われたので、
金額を聞いてみると、事前に複数の業者に査定してもらった金額よりも
遥かに低い金額でした。

Aさんは車検切れに合わせて売却予定を立てましたし、もうどうすることもできません。
売却するしかないのです。
買取金額保障してくれたではないかと聞くと、
そんなことした覚えはないの一点張り。終いには承諾書を見せろといわれたらしいです。
まさに確信犯ですよね。

このようなこともありますので、車は信頼できる車屋で売却したほうがいいです。

今でもニコイチの車ってあるのですね。

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みなさん「ニコイチ」ってご存知でしょうか?
主に改造用語で使われる言葉ですが、
故障や事故などした車の問題のない部分とって、
2つの車を1つにする。という意味です。

分かりにくいでしょうか。
同じ車種が2つあるとします。
1つは事故によりフロント部分が大破。
もう1つは、事故によりリア部分が大破。

この場合、1つ目の車はフロントが壊れてしまっていますが、
リア部分は生きていますよね。
2つ目の車はリア部分が大破してしまっていますが、
フロント部分は生きていますよね。

上記の例の場合、2つの車とも真っ二つにして、
大丈夫な部分通しを組み合わせて1つの車にする。
ということです。

昔はこういった車が販売されていたのですが、今はさすがにないだろう。
と思っていましたが、あるようですね。

大手買取業者がこうして車を販売していたの問題になっています。
しかも、修復歴なしで販売していたからビックリですねよね。

まあニコイチって聞けば誰もその車買わないでしょうからね。
改造価格が、新車の価格より高くなってしまいそうなこのニコイチですが、
案外安く改造できるみたいですね。

大手の車買取業者と言っても信用できませんね。
まあ昔から問題視されている大手企業ですが。